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「しば」って小さいと言う意味?シバエビ。

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山口県よりシバエビが入荷しました。シバエビのシバは「芝」、地名から名付けられかつて東京湾でも沢山獲れたことに由来するそうです。

山口県で小型のタイ類を「しばだい」と言いここでいう「しば」は小さいという意味です。

するとシバエビは小型のエビという意味になるのかもしれません。シバエビはこんな小さなカラダをしてますが、列記としたクルマエビの仲間なんです。(外見だけで物事判断したら駄目ですね。)

シバエビは初夏から秋口にかけて産卵期に入り、漁期は産卵期明けの10月から11月頃から翌春、3月から4月までとなります。

大きいものは15センチ程に成長しますが、市場に入荷されるものは10センチ以下のモノがほとんどです。

生でも食べれますが、ボタンエビやアマエビと比べ見た目の色合いが良くないので、味と言うより外見でチョット敬遠気味です。

それよりも熱を加えた方が旨味が増すので塩ゆでや揚げ物(かき揚げは定番)剥き身を団子状にして澄まし汁や吸い物にするのがお勧めです。

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追伸

シバエビのトレードマーク全長の何倍も長い髭。何とまとめて素揚げにしてました。今度どんな味なのか教えてほしいです。

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