トピックス

『極鮮王』は牡蠣の旨み・甘みが1粒に凝縮してます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログで紹介した食材には、いつの間にか試しに食べてしまっています。

広島県宮島の牡蠣『極鮮王』も調べているうちに興味が湧き、とうとう仲卸伊勢勝で買っちゃいました。

購入日当日に食べれるとイイのですが、帰宅時間の都合上翌日まわしになってしまいます。

『極鮮王」は加熱調理用の牡蠣なので、最初から作るものは牡蠣フライと決めていました。

夕飯を食べてから下処理だけを当日中に行うこととしました。

ネットでレシピを確認してみると、様々な作り方があるのでいつも驚かされます。

今回は「ふっくら仕上がる牡蠣フライ」に挑戦しました。

①塩水で牡蠣をキレイに洗い、次に片栗粉を加えた水で洗います。

※これで牡蠣が縮まずふっくら仕上がる裏技だそうです。

②洗った牡蠣はよく水気を拭き取ります。

③下面に塩コショウしたバットに牡蠣を並べ、上から再度塩コショウします。

④下味をつけた牡蠣を、薄力粉⇒卵(バッター液)⇒パン粉の順に衣をつけます。

あとは明日食べる分と、凍らせる分と分けて冷蔵庫で保管します。

ここまでしておけば、妻は揚げてくれるので夕飯のおかずは心配なしです。

どうですか?上手く作れた方だと思います。

『極鮮王』に入っている牡蠣の大きさのかなり差異があったので、大きい牡蠣を選ればもっと見栄えがもっと良くなったかな。

タイトル通りふっくら仕上がったかな?!

塩水で良く洗ったせいなのか、牡蠣独特の香りが抑えられているようです。

しかし牡蠣をひと噛みすると、ジュワッと旨みが口の中いっぱいに放たれ美味しいです。

1粒1粒大切に育てられ、その中に牡蠣の旨みと甘みがギュギュっと凝縮されています。

ちょっと時期が早い気もしましたが、全く心配無用で小さな粒でも美味しさに変わりはありません。

もっと牡蠣が成長してくると生殖腺も大きくなり、もっとこんもり太った、ジューシーな牡蠣を味わえると思います。

今月の終わりくらいに、牡蠣の成長と値段の動きを確認するために再度購入したいと思います。

 

 

 

 

 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 最近の朝晩の寒さは、カラダに堪えます。そんな時は『鍋』がイイですよね。
  2. 個人的なイメージで、何の根拠もない話ですが、今年もアンコウ(鮟鱇)は豊漁な気がします。
  3. 今、皆さんに是非食べて欲しい魚がいるんです。それはブリ。
  4. 早朝の冷え込みが、一段と厳しくなってきた横浜市場。
  5. あ~あ、高級食材見つけた。目の毒ですね。

アーカイブ

市場カレンダー