トピックス

うちのブリの照り焼きは、実はブリ煮だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

休日前に仲卸伊勢勝でブリのフィーレ半身を購入して、休みの間色々試してみました。

まずは一度に食べれないので切り身にして、昨年末に営業から貰った西京味噌を使って漬けてみました。

当然味噌には、砂糖、日本酒、味醂を加えて只今冷蔵庫に寝ています。

引続きブリの照り焼きに挑戦。

正直、家で食べているブリの照り焼きは、照り焼きじゃなくブリ煮だったんです。

どうしても照りが足りないと言おうか、タレの絡みが悪かったんです。

ネットでレシピ調べてみました。

まずは切り身に塩をふりかけ30分、余計な水分を出して旨みを凝縮させます。

余計な塩を洗い流して水気を取り、小麦粉を全体に少々塗します。そうすると後でタレが絡みやすくなるそうです。

そしてサラダ油でブリを両面こんがりと焼き、余分な油分を拭き取り、タレを加えて切り身全体に絡めていきます。

タレは、醤油:酒:味醂:砂糖=2:2:2:1で調合すれば良いそうです。どうやら黄金比と言うらしいですよ。

少し煮詰めて行くと、面白い様に照りがついて行きます。

自画自賛ですが、上手に照りついたブリの照り焼きが完成しました。

非常に簡単に美味しく出来ます。最初から切り身を買っておけば、包丁入らずでフライパン1つで料理出来ます。

是非、黄金比使って下さいね。

 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 最近、鎌倉市漁協より朝網のアオリイカやメバルが出荷され、高値で取引されています。
  2. 特種相対品課石川社員のセリ場に、気になる黄色い箱を発見。
  3. またまた予想が的中し、5度目のブリ・ワラサが登場しました。
  4. 久々、市場開放に参加し、仲卸店舗の様子をカメラに収めてきました。

アーカイブ

市場カレンダー