トピックス

おが屑にまみれてみたい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

木のいい香りが特種相対品課の売り場に漂っています、おが屑の中に居ました高級食材伊勢海老です。

そして、硬い殻が擦れる音が堪らないですね。おが屑を掘り起こしていくと、冬眠から覚めたように元気に動きだしました。

今日は、主役の伊勢海老ではなく、大切な役割を果たしている名わき役おが屑についてお話しします。

なぜ、伊勢海老、クルマエビ、毛蟹などの輸送に、おが屑を使うのでしょうか?幾つかの理由があるんです。

1)保温効果(高過ぎず低すぎず、適切な温度を保つことが出来ます。)

2)保湿効果(乾燥させないため、適度な湿度を保てます。)

3)クッション効果(輸送の衝撃から緩衝材として守ります。)

4)エコな具材(自然なものを使う、自然に返すことが出来る。)

などの理由があります。

他にも様々な梱包材が研究開発されていますが、古来より使用されているおが屑が一番優れており、コストも安く済むようです。

このおが屑、虫よけにも有効で、ガーデニングに使えば堆肥にもなります。

そして、このところ連日続く猛暑に寝苦しい夜と、地球の裏側で行われているオリンピックのテレビ放送で、寝不足気味の人が確実に増えていると思います。

そんな時は、伊勢海老になったつもりでおが屑風呂で、気分とカラダをリフレッシュしてはどうですか?

IMG_8177 IMG_8178 IMG_8176 IMG_8175

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 透き通る青空が広がった、川崎北部支社での一コマ。
  2. 平塚市漁協の川長三晃丸より、ムギイカが追っ駈けで到着です。
  3. 特種相対品課佐々木社員のセリ場で、生牡蠣発見。
  4. 今週も市場に珍客がやってきました。まず初めは、ブドウエビです。
  5. ツブ、つぶ、真つぶ、目に入ってきます頑丈な貝殻。北海道は、厚岸・様似・室蘭から出荷されてきています。

アーカイブ

市場カレンダー