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お祝いごとには鯛めし、挑戦する価値あります。

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休日はクッキング、今回どうしても鯛めしが作りたくて鯛を調達して挑戦しました。

鯛は仲卸㈱ムラマツ村松社長のところで調達、筆者に自由に選ばせてもらった上に内臓処理まで無料でやって頂きました。

目利きのポイントも村松社長からレクチャーを受けたので、実践に活かしたいと思います。

マダイですが30㌢近くあるサイズだと、さすがに炊飯器には収まりません。

そこで今年の正月にアウトレットで購入したル・クルーゼで鯛めしに挑戦となりました。

ネットのレシピを幾つか見ると、様々な方法があるようでした。

大きく分けて鯛を一緒に炊いて作る方法と、鯛を別途焼き、焼いた身をほぐしてご飯と混ぜる方法です。

今回は折角だから、敢えてハードルを上げて前者で挑戦してみました。

マダイは醤油、味醂、日本酒を入れたビニール袋で1時間程度漬け込みます。

その間に米を軽く研いで1時間浸水させた後に、15分ほど笊揚げしておきます。

鍋に米、だし汁(カツオのだしの素、昆布)、醤油、味醂を入れて軽くまぜて、漬けていたマダイを投入します。

土鍋やル・クルーゼ、ストウブなどで炊飯する時に一番大切なのは、火加減です。

レジピには沸騰するまでは中強火で7~8分、その後超弱火で12分、蒸らしに10分。

少し米に芯が残っており、弱火でプラス7~8分炊いたら、ちょっと焦げちゃいましたがまあまあな感じに炊き上がりました。

無理せず、炊飯器を使えばかなり上手くできたかもしれません。

鯛は丁寧にヒレや骨を取り除き、ご飯と混ぜて完成です。鯛の身が沢山入ったかなり贅沢な仕上がりになりました。

脂がのってふわふわな鯛の食感、下味が効いて美味しく頂けました。

どうですか、これからお祝いごとも増える4月。そんなに構えず行けると思います。

 

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