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せっかくだから本物を食べましょう!

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いよいよ来週末の7月30日は、土用の丑の日。1年のうちで最もウナギが売れる日です。

そんな中、昨日NHKの昼のニュースで、「近大なまずの蒲焼き」が紹介されていました。

場所は、イオン品川シーザイド店(東京都品川区)で、報道陣らを集めでお披露目会として公開し、他の店舗に先駆けて販売開始です。

絶滅危惧種に指定されたニホンウナギに代わり、味がよく似た「ナマズ」を近畿大学とうなぎ養殖場が共同開発し、商品化・販売に漕ぎ着けたようです。

店頭に並ぶ「近代発なまずの蒲焼」は、ウナギの蒲焼に比べるとやや大ぶり。ナマズ特有の泥臭さは感じられず、食感はふっくらと皮まで柔らかいそうです。

タレの香ばしさが加わる蒲焼だと、ウナギとナマズの違いは分かりずらいようですが、ウナギほどの脂は感じず、淡泊な味わいとなっている。

「近大発なまずの蒲焼」は、全国のイオンで、7月23日、24日、30日の3日間、半身1,598円(消費税込み)で5,000パック相当が販売されているそうです。

年に何度も食べるウナギではないので、値段の差も大差なければ本物のウナギを選択するのが、普通だと筆者は考えます。

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