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ふぐを食べて血行良くなった経験ありますよね。

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昨日12月7日は、二十四節気の「大雪」そして七十二候「閉鎖成冬(そらさむくふゆとなる)」。

大雪とは山の峰々に雪がかぶり、平地にも雪が降る頃。閉塞成冬は天地の気が塞がって冬となることを意味しますが、暦の上では本格的な冬です。

ホンマグロ、ブリ、フグ、アンコウやカサゴ、ノドグロ、ホウボウ、ズワイガニやタラバガニ、そしてナマコと魚好きには堪らない季節が到着中。

時を同じくして気温がグッと下がり、カラダが温まるモノを欲しています。

セリ場にありました、トラフグシリーズ。

ふぐの毒を有する部分を取り除いた身欠きになったもの、中国産、国産箱詰め(流石に中身は見れませんでした。)

熊本県産トラフグ白子、乾燥ふぐヒレ、そして簡単にひれ酒ができるとらふく焼きひれ。活けトラフグを発見できず、残念でしたが、様々な用途にあったふぐが大量に入荷しています。

ふぐ鍋を食べた後、カラダが温まり火照った感覚を経験したことありませんか?日本のみならず中国でもふぐを食べるとカラダが温まる、血行がよくなる、筋肉を柔らげる等と言われています。

原因を調べてみるとふぐ毒で有名なテトロドトキシンがわずかながら人体に影響を及ぼしているようです。

実際テトロドトキシンを調合した注射液が販売されているようです。毒と薬は表裏一体なんですね。

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