トピックス

アカムツの喉はなぜ黒いの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近アカムツの入荷が多くなってきました。アカムツは市場でも超がつくほど高級魚として扱われている魚で、新潟県を軸とした日本海側では、口内が黒いことから喉黒、(ノドグロ)と呼ばれています。

釣りと底曳網で漁獲され、他の魚とは別格に選別され、宝石を扱うようにキレイに並べられ、セリにかけられるそうです。

別名「白身のトロ」と呼ばれるアカムツは、一年を通して脂がのり、濃厚な旨味を感じさせてくれる魚です。

しかし最も美しいとされている時期には諸説あり、晩秋から冬が美味しいとする説と、産卵前の夏7月から8月が最も美味しいとする説など真逆に存在するのは不思議ですね。

なぜアカムツの喉は黒いのでしょうか?ネットで調べてみましたが解答らしいものがないですね。

でも皆どうしてなんだろうと思っているようです。今度おさかなマイスターに聞いてみたいと思います。

IMG_8878 IMG_8879 IMG_8751 IMG_8868

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 今シーズン大注目のドリンクになるかもしれない・・・中華街のタピオカブームはコレだ!!...
  2. 久しぶりに泡を吹いている奴に再会しました。
  3. 台風18号が通過した9月18日、九州は福岡の博多湾で、ある魚が大量発生=湧いて大騒ぎになりました。
  4. 台風が通り過ぎたから3日して、やっと本格的に入荷が戻りつつあります。
  5. 「ビノス」の愛称で呼ばれている、ホンビノスガイ。近年販売に注力し、セリ場の市民権は獲得済。

アーカイブ

市場カレンダー