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イシモチは、蒲鉾材料にもなる美味しい魚です。

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昨日は日曜日ではありませんが、市場が休場の日、必然的に夕飯のおかず作りを期待されるのが筆者の役回りです。

前回子供たちに好評だったイシモチのムニエルを作りました。

まず魚の仕入ですが、地元スーパー“アール元気”内にある”魚卓”で魚を物色。

店頭には、地元湘南の魚を中心に鮮魚は並べられ、一山2匹480円でかなり大き目のイシモチが売っていたので即購入を決めました。

ただ、4人家族に魚2匹でどうかと思案していると内緒で大きいサイズにサービスしてもらいました。

家に帰って早速、内臓処理舌ごしらえ。1匹はメスだったので腹いっぱいに卵が入っており、取り除いたら腹はスカスカになってしまいましたが、背の部分には十分肉があったので十分でした。

(イシモチの卵は、食べるものなんですかね?誰か教えて下さい。)

しっかり塩コショウで下味をつけて、たっぷりのオリーブ油とバターで焼きあげました。

前回白ワインの代わりに赤ワインを使ったら色素が分離して見た目が悪かったので、料理酒でソースを作ったら悪くはなかったです。

大きいサイズのイシモチの方が骨が大きいので、間違って飲み込むこともなくストレスを感じずに子供は食べられたようです。やはり、皮目が美味しいのでまたもや皮の取り合いです。

お手頃な値段の地元産のイシモチ、高級蒲鉾の材料になるほど美味しい魚ですよ。

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