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ウスメバルの煮付け、作りましたよ。

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土曜日の市民市場開放日に、仲卸(有)丸勇商店布施社長のところでウスメバルを購入。我が家の日曜日の夕食は筆者担当ですから、定番の煮付けに挑戦です。

魚のサイズが大中小整っていないのは、我が家には丁度良い買い物です。購入当日はさすがに調理できないので、1日冷蔵庫で寝かして翌日16時頃から料理スタート。

まずはウロコ取りですが、道具を使って丁寧に取り除きます。ウスメバルのウロコは細かく小さいです。取り除きにムラがあると食べる人が嫌な思いをしますので、入念に行いましょう。

注意する点が1つだけあります。背ビレ、腹ビレの尖端が非常に鋭いので気を付けて下さい。筆者も2度ほど指をチクリととやってしまいました。

内臓処理は比較的簡単、しかも量も少ないのであまり苦になりませんよ。レシピによっては肝臓を一緒に煮付けるとコクが出て美味しさが増すと記載がありましたが、家内と相談して今回は却下となりました。

醤油、酒、ミリン、砂糖(ザラメ)を入れて1度沸騰させてウスメバル投入です。アルミ箔で落し蓋。中火→弱火で15分程度煮付けて完成です。

全行程で約30分程度くらい、そんなに時間は必要ないんです。腹骨近辺は、シッカリとした骨があるので、子供には食べさせる肉の場所を選んで食べさせて下さい。

喉に骨が刺さるとかなり厄介ですので、食べさせる時は十分気を付けて下さい。

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