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ウスメバルは、熟成させて美味しくなる。

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新潟や青森から、このところコンスタントにウスメバルが入荷しています。

鎌倉の追っ駆けで入荷してくるメバルとは全く色が異なり、赤い色をしているので赤メバル、

沖合の深場にいることから沖メバルとも呼ばれています。

浅場の磯場ではなく沖合いに生息しているせいか、メバル・カサゴ類の中でも、ウスメバルは特に身が硬く寝かせる(熟成)

期間を持つことで美味しくなる魚です。

美味しく食べるには、どのくらいの日数が必要なんでしょうか。

ネットで調べたら、ウロコを取り頭を落とし、内臓を取り除いた状態でペーパータオルに包み、ラップもしくはビニール袋に入れて冷蔵庫のチルド室へ。

最低でも3日間、ちょうど良い食感と旨味がでるのは5日間ぐらいとされていました。

「家宝は寝て待て」、美味しく食べるには、絶妙なタイミングが必要な訳ですね。

しかし魚のコンディションによっては、一律に判断すると品質低下(腐敗など)につながりますので注意してください。

生食する場合は、スーパーやデパートで買い求めの際、店員に生食が可能か確認することも必要です。

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