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ウッカリカサゴは、コストパフォーマンス高いです。

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先日、大枚をはたきカサゴを購入しましたが、今回は今までに食べたことがない魚ということで仲卸(株)ムラマツでウッカリカサゴを購入しました。

(株)ムラマツの小林さんにどんな味ですか、と質問すると本カサゴと比べるとやっぱり、ウッカリだねと微妙な回答です。値段も2~3倍違うので、自分で確認しようと思いました。

調理方法は煮付けと買う時から決めていました。

因みに、本カサゴとウッカリカサゴの識別点は、胸ビレの軟条数が17~18本が本カサゴ、19本がウッカリカサゴ。側線付近に白斑にふちとりがあるのがウッカリカサゴ。

そして本カサゴはウッカリカサゴほど大きくならないなどポイントとして少し気薄ですね(苦笑)

煮付けを作った感想ですが、下処理の段階も食べるのも魚体が大きいのでとても楽でした。魚のプロとしては恥ずかしいコメントですが、コストパフォーマンスが高く、カサゴの美味しさを感じられ、可食部も多くあるので筆者的にはお勧めです。

ただ何度も繰り返し言うようですが、子供が簡単に食べれる品物ではなく、骨がシッカリしているので親は注意してあげないと駄目。

口の中で刺さることがあるので充分注意して欲しいです。カサゴ類は大人の食べ物です。

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