トピックス

エゾメバル、どこに行けば買えるのか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

初夏になっても北からメバル族の魚が大量に入荷してきています。ガヤを今日は取り上げようと思います。

魚の名前は地方によって全く違うことがあり、ガヤと言う名前も秋田県にかほ市では、クロソイのことをガヤと呼んでいるそうです。

ガヤの標準和名はエゾメバル。筆者の勝手な思い込みで旬は秋から冬だと思っていましたが、見事に不正解。

よくあることで1年に2回の漁期があり、4月~6月、10月~12月が漁獲量がシッカリあり美味しい時期、旬だと思います。

メバルは仔魚を産む卵胎生で知られていますが、エゾメバルも同じで、11月頃に交尾した後、卵が熟す翌年の3月下旬から4月上旬に受精します。

仔魚は雌の体内で孵化し、卵黄だけで成長するんです。仔魚は5~6月に産み出され、1年で10センチ、2年で13~14センチぐらいに成長2年魚です。

生物種の話になりますが、ネットで調べるとメバル科とフカカサゴ科のどちらかに分類されているが、どちらが正解なんでしょうか?今度深く調べてみたいです。

そして肝心な話ですが、前回2016.3.11にエゾメバルを掲載したものの、スーパーなどで売られている姿を1度も見たことがないんです。

一体どこに行けば買えるんでしょうかね?価格もお手頃を聞いていますし、何と言ってもガヤガヤとれるガヤですから味は知りたいですね。

もっとエンドユーザー目線で魚を見つめて行きたいと思います。

IMG_3939 IMG_3915 IMG_3913

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 透き通る青空が広がった、川崎北部支社での一コマ。
  2. 平塚市漁協の川長三晃丸より、ムギイカが追っ駈けで到着です。
  3. 特種相対品課佐々木社員のセリ場で、生牡蠣発見。
  4. 今週も市場に珍客がやってきました。まず初めは、ブドウエビです。
  5. ツブ、つぶ、真つぶ、目に入ってきます頑丈な貝殻。北海道は、厚岸・様似・室蘭から出荷されてきています。

アーカイブ

市場カレンダー