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エドノフーズのオレンジ箱は、無塩赤魚だったんだ!

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青(水色)、ピンクに続いてオレンジ色。

千葉県銚子市に本社を置く㈱エドノフーズより無塩赤魚が入荷しています。

実は、ピンク箱の「適塩赤魚・昆布エキス入り」を頂いてから、私はすっかりエドノフーズファンになってしまいました。

そして社用携帯の裏には・・・・・。

こんな感じです。

塩干合物課吉川社員のセリ場に行ったら、直ぐに目に入ってきましたオレンジ色の発泡ケース。

近づいてみるとキレイに加工された赤魚のフィレ「無塩赤魚」です。

やっぱり目が肥えている仲卸がこの商品を見逃す訳ないです。

カメラで「無塩赤魚」を撮っていると、仲卸やスーパーのバイヤーがどんどん集まってきます。

吉川社員の話では、煮付けや鍋具材として食べると最高に美味しいと力説。

アイルランド近海でトロール漁法によって獲られた赤魚をドレス処理後(頭と内臓を取り除いた状態)、船内急速凍結しているので鮮度は抜群。

そして無塩だから赤魚本来の味わいも楽しめ、調理・味付けは自分の思うがままに。

どうぞ、自分色に染めちゃって下さい。

「無塩赤魚」ちょっと気になる存在です。

 

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