トピックス

キンメダイの扱いは素人には出来ないそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

3連休のスタート、そして週末なので、やはり派手なサカナがイイですよね。

しかも巷では夏のボーナスもあり、懐も少し暖かい人が多いのでは?

そうだキンメダイにしよう!

1年を通してセリ場で見かけない日は、ほゞないですね。

鮮魚扱いの仲卸店舗には必須アイテム、スーパー・量販店などでもお目にかかれるメジャーな魚です。

当社の鮮魚課・特殊課の社員は、ほゞ全員キンメダイを扱っています。

鮮魚を扱う営業担当がほゞ全員同じ魚種を扱うと言うことは、味方同士がライバル。

そして隣りのライバル会社も競合するので、競争は更に激化します。

キンメダイの扱いは非常に難しい=相場を営業担当者が作り上げて行くものだと言われています。

細かいことはわかりませんが、簡単に言うと「経験の浅い担当者ではできない魚種」と言うことだそうです。

キンメダイは1年を通して大きく味は変わらないと言われていますが、産卵時期の7~8月の前後の期間は注意が必要です。

しかし皆さんは、鮮度だけ注意していればよいと思います。

なぜか?!それは出荷者、当社(卸会社)、そして仲卸、サカナの目利きのプロの目が3度も通っているからです。

皆さんには、安心して美味しいサカナを召し上がって頂く情報を、これからもテストキッチンしながら提供して行きたいと思います。

 

 

 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. やったー!思いつきで始めた「先週の市場への珍客を紹介します」も、やっと二桁10回目となりました。
  2. 今日も、小柴から数多くの魚たちが入荷してきました。
  3. 水産物部経営ビジョンの活動の一環で、金沢区にある柴漁港に行ってきました。
  4. 夏と言ったら岩ガキ、かなり強引ですか?しかし、セリ場には茨城県、新潟県、鳥取県などから大量に...
  5. 仲卸㈱ムラマツの村松社長より取材協力の連絡があり、すっとんで伺いました。

アーカイブ

市場カレンダー