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サケの収穫も最終コーナーを走っています。

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今日は金一坪倉商店坪倉社長より珍しいサカナがいるよと呼び止められて、サケの写真を撮りにいきました。

秋の風物詩のサケが、2月に手が届きそうなこんな時期にまだ入荷しているですね。

今日は青森県から出荷されたサケで、定置網で漁獲されたものです。

オスのサケですが、凛々しい顔つきと大きく育ったとてもキレイなバディー、皆イケメンのハンサム揃いです。

よく調べてみると、サケの産卵は秋から1月末頃まで行われているようで、言わば回遊組リレーのアンカー的存在ですね。

今年度は、サケが大不漁。サケは通常外洋を回遊した後に、3~5年後には母なる川に帰ってくると言われています。

しかし5年前には、東日本大震災による津波が発生したため、少ながらずサケの稚魚にも影響があったと思います。

どうしてサケは間違わないで母川に帰ってこれるんでしょうか(回帰性)?

回帰性と呼ばれる習性のシステムはいったいどのような仕組みなんでしょうか。

今のところ、沿岸に近づいてから生まれた川の匂いが分かると言う「臭覚回帰説」や太陽の位置などを目安に帰る「太陽コンパス説」、その他に「地磁気説」、海流説等など。

実際どれが正しいのか立証されていませんが、事実として母川に戻ってくるなんて本当に不思議ですね。

 

 

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