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サンマがより身近な値段となってきました。

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お盆休み明け、セリ場には、サンマ、サンマ、サンマ。

道東から大量に入荷しているサンマ、値段も少しづつ落ち着いてきています。

しかし、入荷は今週は今日だけ、台風7号の影響が懸念されます。

加えて営業一部源波部長によると、サンマの漁場はまだ遠く、ロシア200カイリ内を目指して出漁し、片道2日近くかかる遠沖で2晩操業し帰港。

都合6日間をかけての漁になっているそうです。早く近海まで下りて来て欲しいものです。

入荷している魚をみると細身ではなく、キッチリ太ってます。

脂はサンマを直接触らなくても、発泡ケースの水氷に手を入れただけで感じます。(十分脂がのっています。)

サンマは100%天然、しかもすべてが国産と言う今時珍しいサカナです。

ところで皆さんは、サンマの内臓を食べる派、それとも食べない派ですか?

かつてサンマと言えば、丸のままでしかスーパーに売られていなかったのに、今は3タイプでよく売られています。

1)丸のまま

2)内臓処理したもの

3)内臓処理して、頭も取り除いたもの

サカナ好きでもここは分かれるところで、東日本大震災以降食べない人が増えたとも言われています。

また、8月以降の棒受け網で獲ったサンマはウロコを飲んでいることが多いそうです。

サンマのウロコはごく薄く小さいため、大量に内臓にたまると味を落としてしまうそうですので気にかけた方が良いと思います。

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