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シタビラメは皮むきが楽しいですよ。

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愛媛県よりアカシタビラメ(赤舌平目)が入荷しています。

旬はいつなんでしょうか、ネットで調べてみると春から夏にかけて産卵期を迎える記載が多いのですが、この時期を外すした期間を旬としているモノやピッタリ被っているものまで様々です。

今の時期を旬としているモノもあり、南北に長い日本ですから地域によって旬が違うのも当然ですね。

アカシタビラメは、見た目「草履」みたいでお世辞にも美味しそうではありません。

しかも下処理が独特で、筆者も最初はネットやYou Tubeを見ながら皮を剥いだりしましたが、これもまた楽しい作業です。

白身でクセのない上品なサカナなんですが旨みがあり、定番中の定番「ムニエル」は絶対に食べて欲しい料理です。

バターとこんがり焼けた小麦粉、そしてサカナの味をしない下味の塩コショウ。また作ってみたいと思います。

アカシタビラメは決して高級魚ではありませんが、安いサカナでもありません。

シタビラメには赤と黒がいるんですが、赤は関東より西の四国、九州で多く獲れ、東京湾の富岡からも数は多くないですが入荷があります。

黒はどちらかと言えば、関東以北で多く漁獲されています。

良いアカシタビラメの目利きのポイントは、身が厚く、眼のある側の色が鮮やかであること。そして、透明な滑りがあることだそうです。

シタビラメのムニエルを自宅で頂くなんてお洒落過ぎませんか?

筆者が子供の頃には、全く想像できなかったことです。

 

 

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