トピックス

シマゲタ、シマウシノシタのことです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クロシタビラメかと思って発泡ケースを見ると、シマゲタと書いてあり、表にひっくり返すとユニークな姿を見せてくれました。

有眼側は、シマウマの縞のような横帯がカラダ中に入っています。

見た目はかなりグロテスク、知らないと釣れても捨てちゃうかもしれません。

ネットで調べると、標準和名はシマウシノシタ。

クロ、アカウシノシタに比べて肉厚で、無眼側は白くキレイなんですが、表面がザラザラしてます。

予想外に粘液が多くネバネバ、しかし新鮮魚なので魚臭さを感じませんでした。

今日のシマウマノシタは、岡山県より入荷してますが、津軽海峡、青森県から九州南岸の日本海、東シナ海、太平洋沿岸、瀬戸内海と

ほぼ全国に生息しているそうです。

興味があるのが皮の下なんですが、その場で皮を剥いでもらったら、さすがに身に縞模様はなく普通のシタビラメに変身です。

旬は春から夏、比較的安い魚なので、見かけたら是非お買い求めください。

お勧めの食べ方は、定番のムニエル、皮目に日本酒を塗りながら作る酒焼きなんてどうですか。

IMG_7278 IMG_7289 IMG_7286 IMG_7282

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 朝日が眩しい早朝6時。
  2. 春らしい初物が入荷しています、サクラエビです。
  3. 今朝セリ場に行くと、真っ先に鮮魚課五十子社員から「しょらさん鰹」入荷したよと声をかけられました。
  4. 桜の開花と共に、相模湾も活発になって来た事が感じられた本日の追駈け。
  5. かなりいい魚体、そして色艶がイイ魚。

アーカイブ

市場カレンダー