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シャコでファイト一発!

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特種相対品課のセリ場で見つけ、鮮魚課北海チームのセリ場でも見つけました、シャコです。

写真を撮っていると横浜市職員の方からもシャコだねと言われ、秋頃が旬だと思っていたのと、北海道でも獲れるんだと言う驚きを感じ、今日はシャコを取り上げたいと思います。

当市場には、小柴富岡支所から活けシャコが入荷され、江戸前寿司の貴重なネタとして珍重されているというイメージが刷り込まれていました。

シャコは北海道以南に生息する暖海性で、水深1000メートル以上の深海に住むものもいるが、一般的には浅海の泥底やサンゴ礁に棲息しています。

シャコの旬は、何と1年に2回あるんです。ずばり春なら4~5月、秋なら10~12月と言われています。

この時期に特に美しいのは、春に産卵期を迎えることと、夏に脱皮を繰り返すことで、秋に身が引き締まることが理由とされています。

シャコには、カリウムやリン、ビタミンA、B1を多く含み、なかでも貝類に多く含まれるタウリンを含んでいます。タウリンと言えばファイト一発。交感神経抑制作用のほか、肝機能の向上、コレステロール値を下げる効果、動脈硬化の予防などの効果があるそうです。

これから本格的な旬に入る春シャコを食べて健康増進!

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