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シロアマダイは、白すぎだと鮮度怪しいですよ。

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愛媛県八幡浜からシロアマダイが入荷しました。

市場ではそれほど珍しい存在ではありませんが、常にセリ場に並んでいる魚ではありません。

魚体が綺麗なので撮影、するともっと大きいのがあったけど仲卸の伊勢三に販売済みとのこと。

直ぐに仲卸の店舗に行ったら、居ました立派なシロアマダイが薄いピンク色して鎮座してました。

八幡浜は、愛媛県西端にある佐田岬半島の付け根に位置し、北に伊予灘、西に宇和海を望み、黒潮注ぐ海岸部は、

ノコギリのようなリアス式海岸が続く、温暖で風光明媚なところです。

シロアマダイは、鮮度が良い時は薄ら赤みを持ったピンク色なんですが、鮮度が落ちると白くなるそうです。

ネットによると市場の取引値は、㌔あたり10,000円を超えることがあると言うことですが、

本日伊勢三に販売したシロアマダイは、㌔あたり×××××円です。(本当の取引値は、商売に係るので秘密です。)

肝心の味の方ですが、白身で軟らかく少し水っぽい身質なんですが、その水っぽさが焼いた時に身をふっくらさせ、旨味を増すことになります。

そして、皮が美味しく、料理屋などでは、皮を活かした料理が振る舞われます。

さすがにシロアマダイは、自分で買うことがなさそうですね。

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