トピックス

ズシリと重い東京湾産のカサゴ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

特種課のセリ場に東京湾よりカサゴが入荷しています。

一般的には冬から春にかけて旬と言われていますが、一年を通して美味しく食べることが出来る魚です。

持ち上げてみると、カラダの大きさに比べてズシリと重さを感じます。

秋の出産に向けて、いっぱい餌を食べメタボ状態なんでしょうか(笑)?

夏の暑い時期に煮付けはどうかと思うのですが、カサゴは煮付けや汁物にした方が十分楽しめると思います。

カサゴは何といっても可食部分が少なく、歩留まりが悪いので、刺身にしても一切れ云百円の超高級魚になってしまいます。

だったら、丸ごと使えて手間なし。濃いめ・甘めの汁で炊く煮付けは、ご飯を何杯でも食べれるおかずに変身します。

サイズの小さいカサゴは、ザクザクぶつ切りもしくは、真っ二つ切ったものを味噌汁の具するのもお勧めです。骨から美味しい出汁が出てきますよ。

カサゴの市場での取引値はキロ当たり1,000円を切らない高級魚で、因みに築地の5月平均卸価格は1,205円だそうです。

おそらく東京湾産のカサゴは、もっと高値で取引されています。

そして鮮魚専門店の店頭に並ぶ時には、1尾2,000円を超えてくると思います。

ちょっと、手が出せない「高嶺の花」かな。

 

 

 

 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 鮮魚課関西チームの五十子社員のセリ場に、長崎県五島列島「鯛福」より赤女=アカハタが出荷されて来ました...
  2. 今日は寒い!雨が降っているせいかもしれないが、兎に角寒い。
  3. 10月の解禁から入荷が続いている「北海道厚岸町のししゃも」黄金色に輝く魚体は、季節限定だけで...
  4. セリ場を見渡すと、北海道厚岸のマルヒロから出荷された発泡のケースが山積みです。
  5. 今日は鮮魚課小島社員から情報をもらい、ちょっとプレミアムな画像を撮ってきました。

アーカイブ

市場カレンダー