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タイラギには高い確率で棲んでますよ、カクレエビ。

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寿司ネタとしては有名ですが、意外と貝そのものが知られていないのがタイラギ。

勿論市場では知らない人はいませんが、ある会合で刺身の盛り合わせがタイラギの貝に飾られていました。

その際に、「この貝何と言う貝なの?カラス貝?」。

アサリ、シジミ、ホタテは知っていても、タイラギの貝そのものを見る機会は正直少ないので、仕方がないことです。

そして、市場でないと経験できないことを1つ紹介します。

画像はタイラギの貝を専用の貝剥きで捌いたもので、この状態で、高級料亭や寿司屋に運ばれていきます。

その1つをよく見てみると、何かが隠れているんですが分かりますか?

ヒモもと同化して上手に隠れています、カクレエビです。

100%居る訳ではないですが、非常に高い確率でタイラギの貝の中で生活しています。それもオス・メス夫婦で。

とても高価なタイラギしかも売り物なので大胆に探れませんでしたが、通常はペアでいるのが普通だそうです。

ペアでいる場合、必ず大きい方がメスだそうです。

タイラギは一般的には大きな貝柱しか食べないので、間違ってもカクレエビを食べてしまうこともないです。

そしてこんな小さなカクレエビを唐揚げにして食べる地域もあるので、全く心配ないです。

ところで、こんな可愛いカクレエビ飼ってみたいと思いませんか?

簡単ではないですが、飼育可能だそうですよ。上手く行けば、数ヶ月ぐらいは飼育出来るとネット上に掲載されていました。

ただし飼う際は、奥様、お母さんの許可を事前に取って下さいね。

(海水で飼育なので、それ自体簡単ではないですね。⇒設備と海水、そして絶対に家が汚れるのでこまめな掃除が不可欠になります。)

 

 

 

 

 

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