トピックス

タヌキかキツネか、今日はキツネメバルです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

釣りマゾイ、1匹1匹大切に発泡に入れられて入荷しています。マゾイ、早速調べてみました。

すると、タヌキとかキツネと言うワードが飛び出し、詳しく見てみると、マゾイと呼ばれる魚には、キツネメバルとタヌキメバルがいるそうです。(シマソイもマゾイと呼ばれるそうです。)

今日、セリ場で発見したのは、キツネメバルです。

タヌキメバルとキツネメバルの区別は非常に難しく、キツネメバルは全体に黒っぽく、はっきりとした模様がなく尾鰭の後縁に白い部分がほとんどないそうです。

タヌキメバルには、尾鰭の後縁があり、簡単に見分けるポイントです。

キツネメバルの近種にクロソイがいますが、両者ともに卵ではなく赤ちゃんを産む魚(胎生魚)なんです。

春に体内で孵化した稚魚を産み、2歳で16センチメートル、4歳で23センチメートル、6歳で28センチメートルまで成長し、寿命は35歳に達するものまでいるそうです。

肝心の味の方ですが、よく締まった白身で、旨味と脂の乗った身質で、どんな調理方法にも対応できます。

ほろっと身離れも良く、煮付けは最高で、子供も上手に食べれますよ。

IMG_7233 IMG_7232 IMG_7235

関連記事

ピックアップ記事

  1. 横須賀、勝浦から寒サバが入荷してます。
  2. 特種課のセリ場にアカムツ(のどぐろ)を発見、長崎県対馬市上県町の上県漁業協同組合から出荷された「紅瞳...
  3. 正に未知との遭遇、今まで見たことがない得体の知らない生物を発見、ゴマフアザラシ?そんな訳ないですよね...
  4. 魚河岸処の前で、アンコウの吊るし切りの実演です。
  5. 今朝の冷え込みがかなり残っているので、市場内は9時を過ぎてもかなり寒いです。

市場カレンダー