トピックス

トラフグにも迫る味!?天然アカメフグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本牧から天然活アカメフグが入荷していました。

アカメフグと呼んでいますが、標準名は「彼岸の時期に獲れるから」とか「食べると彼岸にいく」という意味からヒガンフグと言います。市場では「アカメ」って呼ばれています。

このアカメフグは、トラフグに匹敵するくらい味が良いとの事。しかしフグはフグ。アカメの食べられる部分は筋肉のみ。

仲卸曰く、抱卵前のこの時期は味も良いとの事。

気になる今日の相場は1㌔1000円と、天然活フグ類ではかなりお値打ちではないでしょうか。(フグ免許が無いと捌けませんのでご注意を)

また、しっかり魚を寝かせる(熟成)と味はさらに良くなるそうです。

img_3780 img_3782 img_3776 img_3787

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. ツブ、つぶ、真つぶ、目に入ってきます頑丈な貝殻。北海道は、厚岸・様似・室蘭から出荷されてきています。
  2. マテガイにしては貝殻がデカイ!発泡のケースを見ると「オオミゾ」と記されており、早速ネットで調...
  3. ちょっと、異常に大きなエビを特種相対品課石川社員のセリ場で発見しました。
  4. やっぱりイイネ!下浦のシコイワシ!!澄んだ瞳は、朝どれ鮮魚『追駈け』ならでは...
  5. 久々、市場開放に参加し、仲卸店舗の様子をカメラに収めてきました。

アーカイブ

市場カレンダー