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ハタハタは素材重視、お好みの方法で食べて欲しいです。

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山形県より、鮮魚のハタハタが大量に入荷しています。

そして塩干品もこのところ入荷が増えているで、兵庫県・鳥取県より丸干しも入荷しています。

ハタハタは秋田県の県魚になっているんですが、最近の都道府県別漁獲量は兵庫県がトップで、次いで鳥取県、秋田県の順となっています。

干物はおそらくエラと内臓を取り出したモノを、塩水や魚醤、各社秘伝の熟成液で漬け込み、干して作られていると思います。

仕上がりがとてもキレイで、鮮魚と比較しても遜色がないものばかりです。

実は、ハタハタの干物は家庭で簡単に出来るんですよ。

ただし、梅干しなどを干す際に使う吊るし籠みたいなものが必要になります。

とても簡単、一夜干しもいいな。

視点を変えて、福島県、山形県、秋田県の郷土料理で三五八漬け風(塩3:米麹5:米8)にするのも良いかも。

作り方はネット上にレシピが数多くアップされているのと、ハタハタ以外に肉や野菜にも活用できるので参考にしてみて下さい。

ハタハタはどちらかと言うと白身で淡泊な味わいで、筆者的には上品過ぎるかな?

しかし、身離れが良くて子供もあまり骨を気にせずに食べれるので個人的にはお勧めです。

味付けについては最近減塩が流れなので、薄味で素材本来の旨みを堪能して欲しいですね。

 

 

 

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