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ハタハタは資源保護してます。

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ハタハタ発見、どこから入荷と探していたら、特種課滝澤社員が北海道の増毛で水揚げされたモノとのこと。

ハタハタというと、連想させるのが秋田県。しかし、今冬になって秋田産は見かけていないので調べてみました。

すると、秋田県での漁期は11月下旬から12月初旬の約3週間の限られたものでした。

この時期のハタハタは産卵のために満を持して沿岸に襲来し、脂を持ちつつブリコと言われるハタハタの卵を抱いているので一番美味しいと言われています。

ハタハタは海水温が13℃以下になると産卵のために接岸するそうですが、1匹のハタハタが産卵する際の卵子の数、いくつか知っていますか?

個体差はありますが500~3000粒と言われています。因みにサケの卵子(生筋子)は2000~4000粒と言われているので、ハタハタの卵子は少ない方です。すなわち成魚の数も決して多くないと言うことです。

そのため、資源(魚)が減りきる前に漁獲量を調整したり、漁獲量か価格に大きく反映しない小型個体を無理やり獲らないようにしたりと、ハタハタが枯渇しないように各地でローカルルールを作っているそうです。

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