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ブランド牡蠣「海輝王」の衛生管理体制は凄い。

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鮮魚課小島社員から特別な牡蠣があるからと、紹介されました島根県隠岐島のブランド牡蠣「海輝王」です。

既に仲卸横浜丸栄水産に販売されたものでしたが、発泡ケースの中を見せてもらいました。

岩がきなのに非常に殻がキレイに処理されていて、ブランドの証タグが一つ一つに着いています。早速ネットで検索し、詳細調べてみました。

海輝王は関西地方での認知度は高く、テレビをはじめメディアでも紹介されている有名なブランド牡蠣でした。

山陰最後の楽園と言われる島根県隠岐の島は、対馬海流とリマン海流が交わりプランクトンが豊富で、栄養成分が豊富な海水のキレイな海域です。

そんな海で3年間大事に育てられた海輝王は、プリプリでクリーミーな舌触り、そして濃厚な味わいを楽しめる岩がきです。

隠岐の島では、「隠岐のいわがき」ブランド化推進協議会を立ち上げ、官民で最高級ブランドを育て上げるべく努力をしています。

その努力の一つが徹底した衛生管理体制です。

発泡の箱には出荷コードとQRコードが記され、ホームページ上の出荷状況照会もしくはQRコードリーダーに翳してみました。

すると目の前にある海輝王の生産者、養殖海域、養殖時期、出荷前検査の結果など情報が開示されていました。

むむ、侮れない海輝王。

そして極め付けなのが、「隠岐のいわがき」として出荷される全ての岩がきは、紫外線照射殺菌海水による20時間以上の浄化工程を経ているそうです。

安心、安全、そして美味しいとなれば、文句ないですね。

 

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