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ブリとヒラマサの見分けは難しい。

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平塚市漁協からの追っ駆け朝網は本日は日海丸、川長三晃丸の2船より大量の魚が入荷しました。

何とトラック3台でサバ200箱超、エボダイ、アジ、アオリイカ他活けモノでスズキ、マダイ、サバ、カワハギ等大量入荷となりました。

荷物も1度に到着しなかったため、セリも2回実施。結局2回目のセリが終了したのが7時30分近くになりましたが、数多くの仲卸がセリに参加し、次々に地元神奈川の新鮮な魚たちがセリ落とされていきました。

今日は追っ駆けでヒラマサとブリが丁度隣同士仲良く並んでいたので、両者の見分け方(識別点)をご紹介します。

まず見た目ですが、

・魚体に対してブリの方が頭が大きく、ヒラマサはその名の通り魚体が平たく、そのため同じ大きさに見えてもブリより軽いです。

・ヒラマサは魚体中央の黄色いラインがハッキリしているが、ブリは薄い。

・アゴ(口)の端の形がブリは角ばっていますがヒラマサは丸い。

・尻尾の形、ヒレの端の色に違いがあります。

・胸ビレの形、ブリは魚体中央の黄色いラインより下向き、ヒラマサは上向きになっています。

色々識別点を挙げましたが、泳いでいる環境、個体差等の条件によって相違点はあるようです。

筆者もアゴの端が角ばっているのか丸いのか、正直判別できないので色々な場所を確認しています。

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