トピックス

ホヤはどこがどう美味しいんでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

筆者、イイ大人になり人の好き嫌いは別として、食べ物の好き嫌いは無いなと自負していたのですが・・・・・・。

大学時代に岩手県千厩町で合宿をした際に食べたマボヤ、どうしても食べれなかった。

あれからウン十年も経過したので、大丈夫かなと思っていたら、セリ場に漂う香りでホヤの存在場所を確定しました。

生のマボヤ、そしてほやのしそ風味をはじめとする様々な加工品たち。

 

さすが、東北だけでなく関東でも広く愛されている食材なんだと自分に言い聞かせました。

水産卸で仕事をする限り、ホヤから逃れることは出来ない宿命。

きっと年齢と共に味覚も変化しているので、マボヤも克服できると信じていました。

しかし、ホヤのハードルは高く険しかった。

外観ホヤに似せたパッケージで可愛い生ほやが水氷の中を泳いでいるのですが、独特の香りに1発ノックアウト状態です。

そして、自虐的に無理するのは止めようと決めました。

食べ物は嫌々食べるものじゃなく美味しいと感じて食べてこそ、その存在意義があると思います。

残念ながら筆者、ホヤについては完全敗北宣言です。

 

 

 

 

 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 東京湾子安より、縞々の魚がリンゴ箱に入って入荷しました。
  2. 市場休みの前、別の記事でも紹介した長崎県対馬ブランド魚「紅瞳」。
  3. 本日の朝どれ鮮魚『追駈け』セリの1番札は不動の人気魚『平塚漁港の真アジ』梅雨...
  4. 第一土曜日、ハマの市場を楽しもう(市場開放)が開催されました。
  5. ある1通のメールが、当社のHPのお問合せに寄せられました。

アーカイブ

市場カレンダー