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メバルは胸ビレで確認。

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今日は鎌倉よりアオリイカ、スミイカ、メバル、トビウオが入荷しました。鎌倉で水揚げされる魚は、とてもキレイです。特にメバルにはついつい魅かれてしまいます。

メバルには釣り上げた時の体色で赤、青、黒(褐色)の3種類がいると言われていましたが、それぞれ死後の体色で判断し、赤、黒、茶をA型、B型、C型に分類しているそうです。

A型は生きているときの体色は赤、死後の体色は赤、胸ビレの軟条数15本、沖で獲るよりテトラポッドや岩場などの浅場に生息しています。体高はあまりなくスマート。赤メバル、金メバルと呼ばれている。

B型は生きているときの体色は緑、青黒く死後の体色は黒、胸ビレの軟条数16本、回遊性が高く、磯などの潮の強いところに生息しています。青メバルやサバメバルとも呼ばれているそうです。

C型は生きている時の体色は黒、褐色、死後の体色は茶、胸ビレの軟条数17本、生息場所はA型と被り浅い岩礁域、藻場におり、一般的にメバルと言ったらC型のことで、黒メバルと呼ばれている。

いくら無神経でもセリ場で胸ビレの数はさすがに数えることはできないです。今度自分で買って確認したいと思います。

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