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五月病も予防から。

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とうとうゴールデンウィークが終わり、来週より本格的に学校や会社も再開されます。

新入生、新入社員は4月に新しい環境のもとで全力疾走し、仕事、勉強、人間関係と少し自分のリズムを刻み始めたところでの長期間の休み、ある意味再度一からのスタートです。

体内時計が狂うと、ココロとカラダのバランスも崩しやすくなります。この時期よく言われる「五月病」です。

五月病とは、もともと大学入学後の学生が5月連休後くらいからうつ的気分に見舞われ、無気力な状態になることからついた病名です。

しかも、この病態は5月限定のような名前ですが、5月に限らず発病します。それも学生、新卒者、一般人を問わず発症してしまします。

せっかくの人生を憂鬱なものにしないために、簡単な対処法について知っておきましょう。

何はともあれ、ストレスをためないことが一番です。

軽い症状の場合、スポーツや読書、音楽を聴くなど自分がリラックスできる気分転換の方法を探したり、新しい目標のもとにチャレンジすることも良いですね。

少し重い症状の場合、自分のストレスの原因を追求し、認識すること、回避できるのか上手に付き合って行くのか考えることも良いです。

一人で考えられないのなら専門カウンセラーの力を借りることも有効です。

重い病状の場合、迷わず医師やカウンセラーに相談することをお勧めします。過ぎたるは及ばざるが如し、自分のニュートラルな位置を自覚して、バランス調整して下さいね。

五月病の憂鬱な気分は、脳内のセロトニンという物質が不足しているため起こることがあります。

セロトニンの生成を高めるには、魚卵やサケ、サンマ、イワシ、マグロ、カツオ、サバを摂取すると良いですよ。

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