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人の名前じゃありません、マスノスケ(鱒の介)

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正直知らなかったので、聞いてしまいましたマスノスケ。

当社鈴木部長に尋ねたら、キングサーモンのこと、納得。インターネットでも調べてみました。

和名は、マスノスケ(鱒之介)英名King salmon。どちらかと言えば、スーパーマーケットなどでお馴染みの「キングサーモン」の方が日本語名として定着しつつあるようです。

名前の由来ですが、「スケ」はサケの大きいものをいう言葉で、正に鱒の王様、キングサーモンなんです。

北海道では、産まれてくる子供に大きく育って欲しいと願いを込めて男の子にオオスケ(オウスケ)と命名する文化があるそうです。

サケ科魚類の中では、北海道に生息するイトウと並んで、大きさは最大級で(大きいものでは体長が1.47m、体重は60kg近くに達するものも存在するそうです。)

通常漁獲される個体は、概ね体長80~90cm、体重は5~20kg位です。

マスノスケは、大きいだけでなく、サケ類の中でも特に脂肪分が多くギンザケよりもクセがなく、美味しいそうです。

国内で流通するものの多くは、アラスカやロシアなどからの輸入物で、日本産は少ないそうです。

鮮魚店などでは「キングサーモン」の名称で販売されていることが多いが別種である大西洋サケ(アトランティックサーモン)が同じ名称で並べられている場合も多いそうです。

生食で刺身(ルイベ)。塩焼き、ソテー、ムニエル、フライ等、美味しく頂けますよ。

今日もセリ場で珍しいもの見つけました。ムキサメです。

アブラツノザメの頭を落とし皮をはいだもので、「棒ざめ」とも言われています。

青森や東北一帯では、普通に食べられているサメ。スーパーにも切り身が他の魚たちと一緒に並べられているそうです。

サメは、皮をはぐと写真のように鮮やかな縞模様と見た目魚を想像させないような肉質、白身魚なんですよ。

ムニエルなど様々な料理方法に対応できるそうですが、煮物が最適のようです。

今度、スーパーで見つけたいと思います。

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