トピックス

人生初、生筋子の醤油漬け。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

初めて鮭の生筋子を買って、自分でイクラの醬油漬けに挑戦してみました。

勿論相棒は、自分のi phoneとi Pad。レシピはネットで検索しながらスタートです。

生筋子は、仲卸の伊勢勝片山社長のところで購入しました。

まずは、生筋子からイクラを解す作業ですが、食塩水をいれたボウルの上に網を置いて、生筋子を覆う膜の剥がれた部分を下にして網に擦りつけて解します。

意外と頑丈で手荒く扱っても、イクラは潰れないので大胆に素早く扱いましょう。勿体ないので膜に少しこびりついたものは、丁寧に取り外しましょう。

そして付着したカス等を取り除くため水洗い(ぬるま湯でも良いそうです。)、愚図愚図しているとイクラの皮が堅くなるのと、カスをキレイに取り除かないと臭味が残るので要注意です。

水切りして1時間程度冷蔵庫で寝かせ、その間に醤油漬けのタレ作りを同時進行。

筆者が参考にしたレシピでは、日本酒1(料理酒NG)、味醂1、醤油1、白だし1の割合で作るものでした。

まずは酒と味醂は、アルコール分を飛ばすために煮切り。沸騰させるため分量は、若干減る分を考えて少々多めに入れて下さい。

そして醤油と白だしを入れて完成。熱いままだとイクラが解けちゃうので、十分冷ましておいて下さい。

あとは、冷ましたイクラをタレの投入して待つだけです。最低1日は漬け込んで欲しいですね。

色々書きましたが、案外簡単でハードルも低めです。

自分で作れば、何を使って味付けしているのかわかっているので、子供たちにも安心して与えられます。

タレが滴った醤油漬け、是非挑戦してもらいたいです。

img_2261 img_2260 img_2262 img_2302 img_2303

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 可愛い奴がセリ場にいました。湘南の海にはお馴染みのショウサイフグとシロサバフグです。
  2. 今日は、当社が水産物卸売業故に見ることが出来る光景を紹介します。
  3. またもや、大阪湾よりボラが入荷しました。
  4. 昨日は折角の休日なのに珍しく曇天、海は時化て、俄かサーファーは海に入っても波に乗れずじまい(笑)。
  5. やったー!思いつきで始めた「先週の市場への珍客を紹介します」も、やっと二桁10回目となりました。

アーカイブ

市場カレンダー