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今の時期、栄養補給にアジはお勧めです。

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昨日から猛暑が戻り、当地横浜の今朝午前4時時点の気温は28.3℃、湿度77%、不快指数79.8のやや暑いと感じる数値です。

しかし、風が全く吹いていないため体感する不快指数はMAX状態です。

こんな時は、美味しいものを食べるに限りますね。

1年中入荷があり、スーパーや鮮魚専門店に並んでいないことはない魚。皆さん何だか想像出来ますか?

答えはアジです。

実は、アジは豊富な栄養素を含んだ食材なんです。

①青魚に多く含まれる不飽和脂肪酸EPAとDHAが豊富。

②アミノ酸の1種でホメオスタシス(恒常性維持)と言う重要な役割をはたすタウリンが豊富。

③ミネラルの1種で塩分を体外に排出するカリウムを他の魚より多く含んでくれます。

④ビタミン類も豊富で、ビタミンB3(ナイアシン)・ビタミンDを多く含んでいます。

アジは調理方法も数多くあり、生食でも刺身、たたき、なめろう。煮たり焼いたりフライにしたりと思いのままに調理できます。

今日アジを題材にしたのは、昨日初めて背開きの挑戦しアジフライを作ったからです。

仲卸の名人技、You Tubeを見てから取りかかりましたが、意外と尻鰭のところがキレイに仕上がらず苦戦。

多少失敗しても、パン粉つけて揚げちゃうので仕上げは大丈夫かな(笑)

アジフライは下拵えが大切で、塩としょうが汁で余計な水分を出して旨みをしっかり凝縮させます。

その後、躊躇せずアジの表面を水で流し水気をとり、再度塩コショウ、しょうが汁を降りかけます。

小麦粉⇒バッター液⇒パン粉の順にアジに塗して、高温の油で揚げて出来上がです。

フライを上手につくるポイントは、パン粉の付け方あるようです。ケチらずふんだんに、ふんわり軽く付けてください。

それにしても、背開き我ながら下手だったな。今度お魚捌き方教室の片山社長、プライベートレッスンお願いします。

 

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