トピックス

今日は「イボダイ」「エボダイ」を紹介します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イボダイは、エボダイ、メダイ、アゴナシと、関東近県の地域によっても呼び名に違いがあります。

イボダイは鰓蓋後縁にイボ状のものがあるのでイボダイと呼ばれていますが、神奈川、東京ではエボダイの呼び名が馴染み深いです。

おさかなマイスターの宮島社員からは、イボのイメージを嫌ってエボダイと呼ばれているとの小話を頂きました。

エボダイの干物の原料は海外モノが多い中、地元神奈川県三浦のエボダイの干物は、モノに拘った地産地消の一品です。

エボダイの美味しい食べ方ですが、新鮮であれば刺身、姿すし、塩焼き、煮付け、フライにも用いられます。

 

IMG_3196IMG_3205IMG_3237IMG_3247

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 今日も、小柴から数多くの魚たちが入荷してきました。
  2. 水産物部経営ビジョンの活動の一環で、金沢区にある柴漁港に行ってきました。
  3. 夏と言ったら岩ガキ、かなり強引ですか?しかし、セリ場には茨城県、新潟県、鳥取県などから大量に...
  4. 仲卸㈱ムラマツの村松社長より取材協力の連絡があり、すっとんで伺いました。
  5. えっ!?何が『格上げ』だって!?盛り上がってきたからね~...

アーカイブ

市場カレンダー