トピックス

今日は「トビウオ」(飛魚)を紹介します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

朝網追っ駆けでも最近目にする魚です。

トビウオの名前の由来は、水上に飛び出し、胸ヒレを広げ、グライダーのように飛ぶ様からつけられたのは有名です。

トビウオの世界最長飛行記録は45秒、400m。

例えると女子陸上400mの世界記録(47秒60)より早いなんて驚きです。

トビウオの旬は初夏から夏。美味しい食べ方ですが、新鮮なものは刺身、焼もの、煮つけ、新島や八丈島ではくさやに加工され、九州地方でよく使われるあごだしは、トビウオが原料となっています。

また、トビウオの卵は「とびっこ」と呼ばれ珍味や寿司ネタなどに用いられています。

IMG_3520IMG_3528 IMG_3473 IMG_3545

 


 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 唐突ですが、横縞がキレイですイシダイ。平塚市漁協の定置網漁で水揚げされたモノです。
  2. 頭隠して尻隠さず・・・果たしてフタが閉まるのか??・・・と、ツッコミたくなる大きなマツブが入...
  3. パッと見、鱸?と思ったらニベ(鮸)、でっかい鮸ことオオニベが平塚市漁協の川長三晃丸より入荷しました。
  4. 鮮魚課関西チームの五十子社員のセリ場に、長崎県五島列島「鯛福」より赤女=アカハタが出荷されて来ました...
  5. 今日は寒い!雨が降っているせいかもしれないが、兎に角寒い。

アーカイブ

市場カレンダー