トピックス

今日は寒いから鍋?アンコウはどうですか!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日は本当に寒い、いや寒さを越えて痛いぐらいで絶対にセリ場は氷点下になっているはずです。

条件反射的にカラダが温かいものを欲しています。

さてマダラ、牡蠣、フグなどイイですね。しかし、やっぱり1度は食べてみたいのがアンコウじゃないですか?

アンコウは「西のフグ(河豚)、東のアンコウ(鮟鱇)」と並び称されている冬の鍋の定番です。

しかしいづれも自宅で試してみようと考える人は少ないですね。筆者も素材が素材だけに下手なチャレンジはできそうにありません。

でもアンコウは、食べられない所がないと言われるように、身は勿論、皮や内臓、エラなど骨以外は全て食べることが出来る無駄のないサカナです。

漁獲高日本一は山口県下関市で、茨城県でないのに少し驚きました。

しかし、親潮と黒潮が交わり良質なプランクトンが豊富な鹿島灘海域などで水揚げされている常磐物は上物として高値で取引されています。

何とか自分で挑戦できないかとレシピを調べてみると、アンコウ特有の滑りや肝や内臓の血液などをキレイに除去すれば、あとの下準備は簡単みたいです。

しかしさすがの吊るし切りは無理ですね。(昨年12月17日市場開放の風景、仲卸ムラマツの村松社長アンコウ吊るし切り)

東京風の醤油仕立てや味噌味、あん肝を出汁に溶かし込んだドブ汁など好みの味を楽しめ、〆はごはんと卵、出汁を加えておじや(雑炊)なんてイイですね。

簡単に美味しく食べるには、当社取引先長井水産あんこう鍋セットかな。

 

 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 寒鰆と呼ぶには少し早いのですが、三重県鳥羽市にある答志島よりサワラが入荷してます。
  2. 北海道から大量にブリが入荷してます。
  3. 台風18号が通過した9月18日、九州は福岡の博多湾で、ある魚が大量発生=湧いて大騒ぎになりました。
  4. 今日9月2日は、第一土曜日。第一土曜日と言えば、ハマの市場を楽しもう(市場市民開放)。
  5. 先週末の29・30日の両日、横浜港にある大さん橋ホールにて「大さん橋だいにんぐ」が開催されました。

アーカイブ

市場カレンダー