トピックス

夏を感じさせる魚「鱰」(シイラ)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今日も平塚市漁協、鎌倉漁協から追っ駆けの魚たちが入荷、そして読売新聞の記者も取材で来場していました。

皆口々にシイラを見て、夏が来たねと言います。今日夏を感じさせる魚、鱰(シイラ)をご紹介します。

シイラの由来は見た目通り平らたく体皮は堅く、肉が少なく薄身なことから、米の結実しない籾のことを粃(しいな)と呼ぶことに因んで呼ばれるようになったようです。「死平」とも書かれます。

ハワイで「マヒマヒ」と言う名で魚料理が高級レストランでよくでてきますが、マヒマヒはシイラのことです。

スズキ科の魚なので身質は白身で、猛スピードで泳ぐため筋肉質で脂質が少ないことから、鮮度保持が難しく、傷みが早いのですが、地域によってはスーパーの店頭でも切り身が販売されているそうです。

美味しい食べ方ですが、鮮度が良ければ刺身、フライ、ムニエル、バター焼等が一般的です。

今日の珍客は、大アナゴです。

IMG_4616 IMG_4626 IMG_4645 IMG_4669 IMG_4619


 

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. やったー!思いつきで始めた「先週の市場への珍客を紹介します」も、やっと二桁10回目となりました。
  2. 今日も、小柴から数多くの魚たちが入荷してきました。
  3. 水産物部経営ビジョンの活動の一環で、金沢区にある柴漁港に行ってきました。
  4. 夏と言ったら岩ガキ、かなり強引ですか?しかし、セリ場には茨城県、新潟県、鳥取県などから大量に...
  5. 仲卸㈱ムラマツの村松社長より取材協力の連絡があり、すっとんで伺いました。

アーカイブ

市場カレンダー