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大原の「大々で」は「大々てい」、大鯛のことでした。

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特種課瀧澤社員のセリ場に、新年に相応しい魚を発見「真鯛」です。

千葉県大原の㈱岩瀬商店より出荷されてきた3kg後半~6kgの真鯛。

これだけの大きさの真鯛が並ぶと、常に魚を目にしている私たちでも迫力を感じます。

すると同じ特種課の笹川社員が通りかかり、大原の「大鯛」だねと一言。

えっえ?発泡ケースに表記されているものは、「大々で」

大々は分かるけど、「で」って何?

経営企画室篠崎社員に聞いたら、「で」じゃなくて、「てい」。

「てい」とは、地方名で鯛のことらしく、「大々で」改め「大々てい」やっと解読できました(笑)。

大きい魚は味も大味と言われますが、大鯛を買付て行くのは高級料理屋店や寿司屋をお客に持っている仲卸ばかり。

プロの目利きが判断した結果、今日は魚は❍。

見かけによらず良い鯛であると判断したのだと思います。

ある人に立派な真鯛ですが、養殖ですかと質問されました。

見て下さい天然の証拠、鼻の穴がキチンと2つ見えますよ。

今日から大学入試センターも開始され、中・高・大学の入試受験シーズンも本格的にスタート。

合格祝いに大鯛を持って記念撮影なんてしたら、インスタ映え間違いないかも。

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