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定番のイサキの塩焼きはいけます。

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梅雨明け、夏休みに突入して初めての週末、行楽地やプールなどはかなり天候に左右されますね。

土曜日は真夏らしい快晴で、地元辻堂海浜公園のプールには5,000人の来場者があったそうで、

隣接する駐車場は、プール来場者と海水浴・サーフィンの来場者で終日満車状態だったそうです。

さて暑い夏には何を食べたらよいのか、やはり旬の魚ですよね。

先週紹介したイサキ、それも少し体色が黄色っぽい魚を選んで、仲卸の元熊で購入しました。

さて黄色のイサキの脂ののりは、如何なものなのか、自分で答えを出したものの確認したいとイサキを見るたびに思っていました。

そして調理方法は、定番の塩焼き。しかし答えは、美味しく頂けました。

美味しい理由が、脂ののり云々ではないと感じました。それは、特別脂がのっている訳ではなく、普通に美味しいんです。

とても単純な焼き魚なので、一工夫したものはないかと思いネットを調べると、ありました、ほんの少し手間をかけたものレシピ。

下処理した魚に振り塩、そして大さじ1杯程度の日本酒をふりかけで30分冷蔵庫で味を馴染ませます。

水気をキッチンペーパーでふき取り、再度振り塩そして今度はレモン汁を少々ふりかけて本格的に焼に入ります。

出来上がりは、魚が新鮮なためか、日本酒が利いているためなのかふっくらジュ―シィーに仕上りました。

1度試してみる価値あると思います。

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