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定置網は船頭の気骨と腕が試されます。

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昨日平塚市漁協に行ってきました。今日は川長三晃丸が出漁。アジ、シイラ、サバ、タチウオなどがダンベ2個分釣果として水揚げされました。

平塚市漁協の日海丸、川長三晃丸は定置網漁で様々な魚を収獲しています。

定置網漁は先人の知恵を受け継ぐ「待ちの漁」。季節によって獲れる魚の種類は様々です。

季節毎にどんな魚がどこで獲れるのか、狙う魚の習性や沿岸の潮の流れなど先人漁師たちが蓄積してきた独自のノウハウによって網を海底に仕掛けます。

漁場は陸から2~5キロ離れた場所、船で30分程度の範囲が中心となります。獲れる魚は地域色の濃いアジ、サバ、ブリ、カワハギなどなど。

時には予想外の大群が網に入ったり、カジキマグロ、キハダマグロなどの大物が迷い込むことがあり、海の恵みと収穫の喜びを強く体感できる漁です。

未明早朝に集合して出港。網起こしと網の再設置、帰港後の水揚げ魚の選別作業、そして出荷準備と船の掃除は2班に分かれて作業は進められます。

休漁日には、網の補修などに時間が振り分けられるそうです。

日海丸、川長三晃丸ともに漁師を募集しているようです。志のある人は是非応募してみて下さい。

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