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寒さ知らず、サーモン王子細沼社員の活躍は続く。

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冬型の気圧配置が続き、新たな寒気が流れ込み、日を追うごとに寒さが厳しくなっています。

北陸から北は暴風に引き続き警戒が必要な天候となっています。

当地横浜も最低気温2.7℃を記録、北風が吹いているため体感温度は更に1~2℃低いのではないでしょうか。

市場のセリ場には、鮮度維持のため冷房設備はあるものの暖房施設なんてありません。

だから今日みたいな日は、気温が零度近くになることもあります。

さながら、マイナス30℃を体験できるよこはまコスモワールド内アイスワールドの世界。

しかし、当社のサーモン王子細沼社員は違います。なんとまだ半袖のユニフォームで作業中です。

なぜ?って理由を聞きたくなりますよね。

細沼社員の周りを囲む発泡スチロールの山々、そのなかにはサーモンそして大量の氷が保冷のため入っています。

その重さは優に10~20㌔を超え、何十箱も上げたり下げたりするかなりの重労働なんです。

カラダを動かしていると寒さなんて感じないと声高々に話す姿に・・・・・、惚れました(笑)。

今年(2017年)京樽が調査した『好きなすしネタランキング』で、なっ、なんとマグロの赤身・中トロを抑えてサーモンが№1の栄冠に登りつめました。

これからも高い需要が続くサーモン・トラウト、サーモン王子細沼社員は活躍の日々は続きます。

 

 

 

 

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