トピックス

寒鰆、これから本格到来です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大きく成長したサワラが鮮魚課、近海、北海のセリ場、特種課のセリ場にも並べられています。

長細い発泡スチロールの箱から尻尾が飛び出して入荷しているものも多数ありますが、どれも大事にビニール袋などでカバーしています。

サワラは回遊魚のため年間を通じて個体の大小はあるものの、安定して入荷されるサカナです。

漢字で書くと「鰆」春が旬の魚で、俳句でも春の季語となっています。

しかし関東などでは主に白身の味を楽しむほうが主体なので、「寒鰆」と言われる産卵期前の脂がのった12月~2月の真冬が旬とされています。

筆者の勝手な思い込みかもしれませんが、サワラと言えば西京漬が定番だと思っています。

しかし、これが上手に焼けないと言うか、焦げが気になるんです。早速ネットで調べたら数多く同様の質問があり、上手な焼き方を説明するものがアップされていました。代表的なモノを1つ紹介します。

手順1

漬魚についた西京味噌をキッチンペーパーで軽く拭き取ります。※味噌がたっぷり残っていると、焦げやすくなります。

手順2

アルミホイルをよく揉んで、漬魚を入れる皿状のモノを作ります。※凹凸をつけることで魚の身が付きにくくなります。

手順3

オーブントースター、フライパン、グリルなどで焼き上げます。焼き時間は漬魚の大きさ、厚さや火の強さを見て調節してみて下さい。

もっと良い方法を知っている方は、是非その方法をご享受下さい。

img_0028 img_0027 img_0021 img_0054

関連記事

Language

Japanese
English

ピックアップ記事

  1. 小さいけれど、とても美味しそうな魚が富岡より入荷しました、メイタガレイです。
  2. 年度末の本日。朝日と共に追駈け入荷。
  3. 昨日、活けモノでとてもキレイなサカナが富岡より入荷しました。
  4. 鮮魚課北海チームの売り場に、トロ箱が置かれています。
  5. 昨日は早朝より、ある書籍の取材の一環で平塚市漁協に出向き、水揚げの状況を見学に伺いました。

アーカイブ

市場カレンダー