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干物の美味しさの秘密は○○だった・・・

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優勝が見え隠れしてきたぞ~・・・マリノス!!

間もなく神奈川ダービーが始まると言う事で、サッカー話題で持ち切りの横浜市場。

盛り上がってきましたよ~

サッカーのルールがロンドンで作られたと言われている、江戸時代・文久3年に創業した老舗㈱山安さんの『真あじ開き干し』が入荷。

今日は初物原料で作られた証「新物」シールをしょって入荷。

・・・と、言う事は・・・

セリ場に並べば・・・

はい。即完売。

信頼のトップブランドは人気商材なんですね。

ところで、干物は元々保存食として食べられていた食材。

現代では冷蔵庫や保冷設備が整い、新鮮な魚が手に入りやすくなったのに、なぜ?干物は食べられ続けているのでしょうか?

答えは簡単。

美味しいからです。

吉川セリ人に伺いました。

開いた魚をただ干すだけでは、ここまで美味しくはならない。

美味しい干物を作るには、干す前に塩水に漬ける事が重要との事。

塩水に漬ける事により身が締まり、旨味が引き出され、焼いた後もふっくらジューシーになるそうです。

老舗の美味しい干物を食べながら、優勝祝いするぞ~!

山安さんの「新物・真あじ開き干し」おススメですよ~

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