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平塚市漁協の定置網は、ワカシそしてイナダ。

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ここ数日ワカシが爆釣、連日30ケースを超える数量で入荷されてきます。

そして今日は、とうとうワカシからちょっとだけ出世したイナダが大量入荷しました。

ワカシは日海丸、イナダは川長三晃丸からの出荷です。

同じ相模湾なのに、網を仕掛ける場所が違うので、水揚げされる魚が違うのは当然なのかもしれませんが、非常に面白いです。

あれ~?皆両者を見比べています。

ワカシはたっぱが伸びた分、体形がメタボからスリムに変身したようです(笑)。

縦に伸びた分横が縮んでしまい、仲卸や仕入れ担当を悩ませているんです。

しかし、こんなに若いワカシやイナダが大量に水揚げされて良いんでしょうか?

例年ワカシは大量に入荷しますが、今年は少し多すぎる感じです。

中国など特定の国が魚の大小関係なく、乱獲を続けています。

そして定置網は自然に優しい漁法ですが、網にかかった魚を選ってリリースが出来ないのが最大の欠点です。

細っちょのイナダは箱に10尾入れ=800g/尾、1ヶ月もすれば箱に10尾は無理なくらい大きく成長しているでしょうね。

 

 

 

 

 

 

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