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早くもスケトウタラ、市場に登場です。

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秋を越えていきなり冬が到来?!世界自然遺産の知床羅臼からスケトウタラが入荷してきました。

筆者スケトウタラは、冬のサカナと思っていましたが、年間を通して獲れるサカナだそうです。と言っても、白子(精巣)や真子(卵巣)を持ったものが珍重される冬を代表とするサカナです。

スケトウタラは、マダラに比べて細長くスマートで、頭が尖がっています。

産卵期は12月~4月で、中でも1~2月が盛期です。

タラと言えばスケトウタラかマダラを指しますが、一般に切り身で売られているのはマダラの方が多く、スケトウタラは主に塩漬けや干物、竹輪、蒲鉾などの練製品に加工されることが多い。

しかし、スケトウタラの子は、「たらこ」「辛子明太子」などに利用されるなど、誰しも1度は口にしているメジャーな食材です。

2016年も早いもので、今年も残り4ケ月。あっと言う間に1年が過ぎようとしています。

残念ながら、ドラえもんのタイムマシーンに乗って過去には戻れないのです、将来の事を考えて前向きに頑張るしかないですね。

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