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本流は煮付け、ウスメバル。

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巷がクリスマス一色になっているのにも関わらず、筆者の家ではサカナ一色で子供たちから非難轟々です。しかし唯一味方が居るんです。それは妻。

さすが夕食のおかずをつくってもらい、素材も家庭の共通。口座からの負担もないんだから文句なんて言えないですよね。

昨日も辻堂のスーパー内にある魚卓で、タイムセールで20%オフになっていたので北海道産の小さいウスメバルを購入しました。

キンメダイの頭と一緒に煮付けるため、小ぶりのものを探していたので丁度いい大きさです。目は澄んでエラも赤く臭いもしない、鮮度に問題なし。

アジぐらいの大きさなので、小出刃(アジ包丁)で内臓処理を行いましたが、全く苦にならない大きさです。

そして腹の中もとてもキレイなウスメバル。生息する水域の遠さから食べる餌が違うため内臓の状態が良いのだと思います。

定番中の定番の食べ方は煮付けですが、熱を通しても硬くならず、臭味やクセがない白身を楽しめるのがウスメバルです。

しかし最近は物流網の発展から刺身でも食べる機会も増えてきているそうです。

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