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桃浦かきは復興の証。

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桃浦かき生産者合同会社の殻付牡蠣が入荷しています。同社は、石巻市桃浦のかき養殖漁業者と(株)仙台水産と作った会社です。

2011年12月に国(復興庁)が制定した「東日本大震災復興特別区域法(復興特区法)」のうち「水産業復興特区法」を活用して、生産・加工・販売を一体化させる新しい養殖漁業を構築し、漁業後継者の育成、確保、会社を核とした村落の再生を目指しています。

桃浦かきは宮城県石巻市の牡鹿半島にある桃浦湾で育てられた牡蠣です。

桃浦湾は、潮が静かに行き交う穏やかな海、牡鹿半島の山林や森と北上川の流れに運ばれてきた栄養分が注ぎ込むため、牡蠣にとっては最高の環境です。

そして桃浦かきのブランドマークに描かれている15粒の牡蠣は、熱い想いを持った15人の生産者の思いがつまった牡蠣なんです。

今回は普通の殻付と高圧処理された2種類が入荷しています。高圧処理は高圧洗浄され、殻の上部貝柱を剥してあるので、輪ゴムで結わいてあります。

そのため、すぐに生カキを頂けるので便利ですよ。(牡蠣剥きナイフいらないですよ。)

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