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桜えび、旬ど真ん中。

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駿河湾で4月1日(金)より桜えびの春漁が解禁となりました。市場にも新物が大量に入荷しています。

桜えびは、国内で駿河湾のみ漁獲されており、乱獲防止のため、その漁期は年間延べ30~40日程度(3月下旬~6月上旬/10月下旬~12月)と限られています。

桜えびの漁業基地として発展してきた由比漁港などで水揚げがされる新鮮な生桜えびは、この時期にしか味わうことができない貴重なものです。

また、産卵を備えて身が太ってくる春漁の桜えびは、特に美しいそうです。

4日早朝、由比港で桜えびの初競りが行われ、初日の漁獲量は昨年の9倍にもなる約27トンの豊漁と嬉しいスタートだったそうです。

桜えびは、鮮魚(生での出荷)素干し(生のまま干し上げたもの)、煮干し(塩茹でして干したもの)、釜揚げ(塩茹でして、上げただけのもの)が流通していますが、出来れば生で食べれると料理のバリエーションは確実に広がると思います。

今日、仲卸の(株)伊勢勝で買ってしまいました。少しそのままでつまみ食いしてみましたが、甘くて海老の風味が口の中に広がり最高です。

明日は休市日なので、色々料理に挑戦したいと思います。

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